基板実装試験でお困りではありませんか?
当社では、米国ASSET-Intertech社のJTAGバウンダリスキャンツールとそのサポート業務をメインに行っております。 JTAGインターフェースはCPU/DSPではエミュレーション、PLDではコンフィギュレーション等に利用されているため基板上にはインターフェースが用意されていることが多くなってきています。またIEEE1149.1をサポートしたデバイスも しかし従来の試験方法とは異なるため、導入時のサポートがとても重要となります。BGAデバイスが増え基板実装試験の検出率が落ちてしまった。基板の多層化によりフィクスチャが作れない。
または、EMSに依頼するJTAGバウンダリスキャンの試験を作成したい。 しかし、JTAGバウンダリスキャンは実績がない。 こんな問題をお持ちでしたら是非、ご連絡下さい。
ASSET−Intertech社のScanWorksは米国のみならず世界中の大手企業で採用されていますから製造依頼先でもデータが再利用可能です。ツールの販売のみでなくデータの作成や使用方法までサポートさせていただきます。JTAGバウンダリスキャンを利用すれば、5本のJTAGシリアル信号だけでも試験が可能です。試基板等、治具の作成が難しい場合でもオープンショート試験が可能です。またノートPCとUSBインターフェースの組み合わせで利用可能です。
ツールの販売と保守
ASSET-Itnertech社のツール販売とそのサポートを含めた保守業務 。初めての方でもバウンダリスキャンで基板試験ができるようサポートいたします。
試験データ作成
スキャンワークスを使用して、基板試験データの作成。 ネットリストと回路図からデータ作成し、実基板での検証および量産治具までお問い合わせ下さし。
コンサルタント
生産ラインへの組み込みやICT、治具とのインターフェース等のご相談。JTAGバウンダリスキャンの導入相談

